国会が閉会し、この法案は結論が出ないまま次の国会に持ち越されました(継続審査)。
立案
決定
審議
審議
公布
ものづくり基盤技術振興基本法の一部を改正する法律案
(工業高校卒業者のものづくり産業就業を促進)
法律の概要(提案理由)
一 ものづくり労働者の確保等に関する改正 1 ものづくり労働者の確保等に関する施策の追加 ものづくり労働者の確保等のため国が講ずる基本的施策に、高等学校における工業その他の産業に関する専門教育を主とする学科を修めて卒業した者のものづくり基盤産業への就業の促進を図ることを追加する。 (第12条関係) 2 高等学校における人材の育成に関する施策の追加 国は、ものづくり基盤産業に必要な実践的かつ専門的な知識及び技術を有する人材の育成を促進するため、高等学校における教育について、次の事項に関し、必要な施策を講ずるものとする。 (1) 工業その他の産業に関する専門教育を主とする学科の魅力の増進に係る取組を支援すること。 (2) ものづくり基盤産業に関する産業教育の充実を図ること。 (第16条新第2項関係) 二 中小企業の育成に関する施策の追加 中小事業者の経営基盤の強化を図るため国が講ずる基本的施策に、設備の更新及びものづくり労働者の適切な処遇の確保に関し必要な施策を講ずることを追加する。 (第15条第1項関係) 三 施行期日 この法律は、公布の日から施行する。 (附則関係)
全文を見る(衆議院サイト) ↗政策的背景 詳しく見る
この政策にお金をかけた結果どうなったか、各省庁の政策評価で確認できます。個別の法律・政策ごとの評価結果までは特定できないため、所管省庁の政策評価の入り口をご案内します。
💰 関連する予算事業 推定1件を見る
法律名に含まれる語をもとに、行政事業レビュー(内閣官房「RSシステム」)から機械的に抽出した、関連する可能性のある予算事業です。この法律・政策と直接対応するとは限りません。正確な予算配分は各省庁の公式発表をご確認ください。