立法プロセス 継続審査

国会が閉会し、この法案は結論が出ないまま次の国会に持ち越されました(継続審査)。

政策
立案
閣議
決定
衆議院
審議
参議院
審議
成立
公布
追跡対象政策

受託中小企業振興法の一部を改正する法律案

(下請中小企業への適正な対価支払い状況を把握)

法律の概要(提案理由)

一 振興事業計画に定める事項の追加   委託事業者及び中小受託事業者等が作成する振興事業計画で定める振興事業の例示に、委託事業者による関係中小受託事業者における適正な対価の決定の状況の把握を追加する。  (第5条第1項関係) 二 中小受託事業者に対する支援に関する改正  1 振興基準に定める事項の追加  経済産業大臣が定める振興基準の事項として、中小受託事業者の人材の育成に関する事項を追加する。  (第3条第2項関係)  2 国の責務等の改正  国、地方公共団体、受託中小企業振興協会その他の関係者の責務として、中小受託事業者による補助金等の交付の申請に当たっての支援等中小受託事業者に対する支援を連携して行うことを追加する。  (第23条第3項関係) 三 施行期日   この法律は、公布の日から施行する。 (附則関係)

国会提出情報 第221回国会 衆法 第32号 現在状況 継続審査 一次資料 法案要綱を見る ↗ 条文ごとに整理された公式の概要書です 新旧対照表 改正前後の条文を比較する(PDF) ↗ 条文のどこがどう変わるかを、公式資料でそのまま確認できます
政策的背景 詳しく見る
参考資料

なぜこの政策が必要なのか、各省庁の白書で確認できます。

事後の効果検証

この政策にお金をかけた結果どうなったか、各省庁の政策評価で確認できます。個別の法律・政策ごとの評価結果までは特定できないため、所管省庁の政策評価の入り口をご案内します。