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種苗法の一部を改正する法律案

(育成者権(品種登録)の保護強化)

法律の概要(提案理由)

育成者権侵害の多様化が進んでいる状況に鑑み、育成者権の保護の強化及びその円滑な行使の確保のため、育成者権の存続期間の延長、品種登録出願中の出願品種の種苗等の輸出の差止めに係る制度の創設、登録品種の名称に係る推定規定の創設、損害額の算定において育成者権者の利用能力を超える一定の数量を加算できるような損害額の推定規定の見直し等の措置を講ずる必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

国会提出情報 第221回国会 閣法 第47号 現在状況 公布 一次資料 法案本文を見る ↗ 衆議院の公式ページです。「提出時法律案」から法案の全文、「要綱」から概要が確認できます
賛否の討論 記録なし 討論(会派を代表した意見表明)は見つかっていません。記名投票のみで決定した可能性があります
施行日:2026-12-01
附則の原文 見る

附 則  (施行期日) 第一条 この法律は、令和八年十二月一日から施行する。ただし、第十九条第二項の改正規定及び第二十一条第二項の改正規定(「加工品が」の下に「日本国内で」を加える部分に限る。)並びに附則第三条、第四条及び第七条の規定は、公布の日から施行する。  (出願公表に係る出願品種等の種苗又は収穫物を輸出する行為に関する差止請求権に関する経過措置) 第二条 この法律による改正後の種苗法(附則第五条において「新法」という。)第十四条の二の規定は、この法律の施行の日(以下この条並びに附則第五条及び第六条において「施行日」という。)において現に出願公表がされている出願品種(その品種登録出願がこの法律による改正前の種苗法(附則第五条において「旧法」という。)第十七条第一項各号のいずれかに該当するかどうかの判断がされていないものに限る。)及び施行日後に出願公表がされる出願品種について適用する。  (育成者権の存続期間に関する経過措置) 第三条 附則第一条ただし書に規定する改正規定による改正後の種苗法第十九条第二項の規定は、当該改正規定の施行の日(以下この条及び次条において「一部施行日」と…

法律本文を見る(衆議院サイト) ↗
政策的背景 詳しく見る
参考資料

なぜこの政策が必要なのか、各省庁の白書で確認できます。

事後の効果検証

この政策にお金をかけた結果どうなったか、各省庁の政策評価で確認できます。個別の法律・政策ごとの評価結果までは特定できないため、所管省庁の政策評価の入り口をご案内します。

参考:米の輸入量の推移

農林水産省「食料需給表」が公表している米の外国貿易輸入量の推移です。この法律だけの効果ではなく、国全体の米の輸入量の流れとして参考にご覧ください(評価・解釈は加えていません)。

0 60 120 180 1960年度:21.9万トン 1961年度:7.7万トン 1962年度:18.2万トン 1963年度:23.9万トン 1964年度:50.2万トン 1965年度:105.2万トン 1966年度:67.9万トン 1967年度:36.4万トン 1968年度:26.5万トン 1969年度:4.8万トン 1970年度:1.5万トン 1971年度:1.0万トン 1972年度:1.2万トン 1973年度:3.8万トン 1974年度:6.3万トン 1975年度:2.9万トン 1976年度:1.8万トン 1977年度:7.1万トン 1978年度:4.5万トン 1979年度:2.0万トン 1980年度:2.7万トン 1981年度:6.7万トン 1982年度:6.1万トン 1983年度:1.8万トン 1984年度:16.5万トン 1985年度:3.0万トン 1986年度:4.1万トン 1987年度:3.9万トン 1988年度:4.3万トン 1989年度:5.0万トン 1990年度:5.0万トン 1991年度:5.7万トン 1992年度:9.2万トン 1993年度:104.9万トン 1994年度:183.5万トン 1995年度:49.5万トン 1996年度:63.4万トン 1997年度:63.4万トン 1998年度:74.9万トン 1999年度:80.6万トン 2000年度:87.9万トン 2001年度:78.6万トン 2002年度:88.2万トン 2003年度:95.7万トン 2004年度:72.6万トン 2005年度:97.8万トン 2006年度:79.9万トン 2007年度:85.6万トン 2008年度:84.1万トン 2009年度:86.9万トン 2010年度:83.1万トン 2011年度:99.7万トン 2012年度:84.8万トン 2013年度:83.3万トン 2014年度:85.6万トン 2015年度:83.4万トン 2016年度:91.1万トン 2017年度:88.8万トン 2018年度:78.7万トン 2019年度:87.0万トン 2020年度:81.4万トン 2021年度:87.8万トン 2022年度:83.2万トン 83.2万トン 1960 1970 1980 1990 2000 2010 2020 2022

単位:万トン(米の外国貿易輸入量)| 出典:農林水産省「食料需給表」↗

数値を表で見る
2022年度 83.2万トン
2021年度 87.8万トン
2020年度 81.4万トン
2019年度 87.0万トン
2018年度 78.7万トン
2017年度 88.8万トン
2016年度 91.1万トン
2015年度 83.4万トン
2014年度 85.6万トン
2013年度 83.3万トン
2012年度 84.8万トン
2011年度 99.7万トン
2010年度 83.1万トン
2009年度 86.9万トン
2008年度 84.1万トン
2007年度 85.6万トン
2006年度 79.9万トン
2005年度 97.8万トン
2004年度 72.6万トン
2003年度 95.7万トン
2002年度 88.2万トン
2001年度 78.6万トン
2000年度 87.9万トン
1999年度 80.6万トン
1998年度 74.9万トン
1997年度 63.4万トン
1996年度 63.4万トン
1995年度 49.5万トン
1994年度 183.5万トン
1993年度 104.9万トン
1992年度 9.2万トン
1991年度 5.7万トン
1990年度 5.0万トン
1989年度 5.0万トン
1988年度 4.3万トン
1987年度 3.9万トン
1986年度 4.1万トン
1985年度 3.0万トン
1984年度 16.5万トン
1983年度 1.8万トン
1982年度 6.1万トン
1981年度 6.7万トン
1980年度 2.7万トン
1979年度 2.0万トン
1978年度 4.5万トン
1977年度 7.1万トン
1976年度 1.8万トン
1975年度 2.9万トン
1974年度 6.3万トン
1973年度 3.8万トン
1972年度 1.2万トン
1971年度 1.0万トン
1970年度 1.5万トン
1969年度 4.8万トン
1968年度 26.5万トン
1967年度 36.4万トン
1966年度 67.9万トン
1965年度 105.2万トン
1964年度 50.2万トン
1963年度 23.9万トン
1962年度 18.2万トン
1961年度 7.7万トン
1960年度 21.9万トン
💰 関連する予算事業 推定5件を見る

法律名に含まれる語をもとに、行政事業レビュー(内閣官房「RSシステム」)から機械的に抽出した、関連する可能性のある予算事業です。この法律・政策と直接対応するとは限りません。正確な予算配分は各省庁の公式発表をご確認ください。

被災海域における種苗放流支援事業 ↗ 復興庁・予算会計企画班 /令和7年度予算 6億7,995万円
種苗管理業務 ↗ 農林水産省・研究調整課
飼料作物種苗の増殖・検査 ↗ 農林水産省・畜産技術室
独立行政法人家畜改良センターの運営に必要な経費 ↗ 農林水産省・畜産技術室 /令和7年度予算 88億5,583万円
畑作物産地生産体制確立・強化事業 ↗ 農林水産省・地域作物課 /令和7年度予算 48億5,200万円